◆水素水とは

<水素とは>

水素の原子記号はHで、元素の周期表で一番最初に出てくる原子です。
ゆえに、原子の中では一番軽く、常温では無味・無臭・無色の気体です。
不安定な物質であるため、他の物質と容易に結合することで安定します。
<水素の体への影響>

これまでの様々な研究の結果、水素が体におよぼす影響は以下のようなものが挙げられます。

・活性酸素除去・・・老化、美容、健康増進、病気予防
・高い抗酸化力
・ミトコンドリア活性化
・抗炎症作用
・血糖調整作用
・抗アレルギー作用

など。

人が生命活動をすると、活性酸素が生じます。
活性酸素は、善玉と悪玉があります。
善玉活性酸素は、外敵から身を守ったり、生きるためのエネルギーをつくるために必要なものです。
悪玉活性酸素は、体内に蓄積すると細胞を傷害し、老化や病気の原因となるものです。

水素は、この悪玉活性酸素と特異的に除去してくれます。

その結果、細胞を傷害するものが減少するため、健康で正常な細胞は活性化し、上記のような様々な恩恵を受けることができるのです。

<悪玉活性酸素を生じる原因>

現代では、精神的ストレス、肉体的ストレス、紫外線、化学物質、農薬、食品添加物、大気汚染、加工品の増加、
過度の投薬などにより、悪玉活性酸素が生じやすい環境にあります。

これらの活性酸素は、蓄積して体を壊してしまう前に、その都度除去していく生活習慣をつくる必要があります。

その中で、最も手軽にできるのが、水素を摂取することです。



<水素の摂取の仕方>

水素は単体だと不安定な物質ですが、現在では以下の方法で摂取可能です。

水素水
水素発生剤の服用
水素ガス吸入
水素点滴
水素風呂、水素浴
など。

水素は一番小さな原子ですので、
気道や皮膚から体内に吸収されることがわかっています。
ですので、水素が溶けたお風呂に入ると経皮吸収され、
空気中に抜けた水素を吸うことで経気道吸収されます。
 
<水素水について>

水素水の飲用は、最も手軽で一般的な水素摂取法と言えます。
水素水はとてもデリケートですので、取り扱い方によってはすぐに水素が抜けてしまいます。

対策としては、

(1)作ってすぐに飲用すること

(2)できるだけ高濃度の水素水を生成し、密閉すること。

(3)水素水の入った容器は雑に扱わず、そっと丁寧に扱うこと。

です。

 (1)に関しては、家庭用の水素生成機がありますので、ご興味のある方はそのような製品を購入されるとよいでしょう。

 (2)に関しては、容器はアルミでできたものでなければすぐに水素は抜けてしまいます。アルミでも、密閉していなければ水素は抜けてしまいます。
ですから、信頼ある製品を選ぶ必要があります。

 (3)に関しては、水素水を振ると、その衝撃で水素が水からあっという間に抜けてしまいます。丁寧に扱うことで、すこしでもそれを防ごうというものです。

製造時には高濃度水素水だったとしても、パッキングの仕方や容器の具合、輸送や取り扱い方など、様々な要因で水素が抜けてしまっている可能性が考えられます。信頼ある水素水選びが必要です。